フコイダンの驚くべき3つの効果 | 毎日もずくを食べよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは

このページではフコイダンがどんなもので、私達にどんな効果をもたらしているのかを解説しています。

フコイダンについて主に言われている効果は次の3つ

  • ガンに効く
  • 美容に効く
  • 薄毛に効く

などとどれがメインの効果なのかいまいちピンとこない感じがしませんか?

どれか一つに効果があるだけでもすごいのに、こんなにいろいろ機能があっては「ほんとに効くの?」と

逆に疑いの目を向けたくなります。

ここでは実際にもずくやコンブの研究をしている九州大学大学院の研究成果を交えつつ、フコイダンの機能についてまとめたので、

驚きの機能を持つといわれるフコイダンについての疑問を解消できればうれしく思います。

それでは参りましょう!

フコイダンとはなに?

フコイダンが多く含まれるもずく

フコイダンと聞いて、「ああ、あれね」という方はここは飛ばしても結構ですが、初めて聞いたよという方は一読なさってください。

フコイダンはなにかを想像しやすい例えとして、ワカメや昆布やもずくを食べたことがない人はあまりいないでしょう。

特にもずくは、食べる際にネバネバしていますよね。

小さいときに海で昆布を触ったことがある人もいると思います。

あの「ネバネバ」がフコイダンの正体です。

ネバネバの研究をしているのが冒頭でも書いた九州大学大学院

ここではフコイダンを研究し医療分野で活用していこうという研究室があります。

この大学院のサイトでは、これまでにフコイダンの効果として次の効果が解明されているそうです。

フコイダンの効果

では、どんな効果があると期待されているのか?
について次に見てみましょう。

  • 細胞賦活
  • 肌弾力性保持
  • 肌保水・保湿性維持
  • 抗アレルギー・抗炎症

むむむ…さすが一流の国立大学。。難しい単語がいっぱい笑

分かりやすく置き換えて解説していきます。

細胞賦活

フコイダンには人間の自然治癒力を回復・向上させ、体質改善に役立つことから、アレルギーが生活習慣病の予防や改善に役立つことがわかっています。

また、肌荒れや乾燥、にきび、湿疹、口内炎などの皮膚トラブルを予防したり改善したりする効果が期待できるってことですね。

肌に対する良い影響

フコイダンの保湿効果

コンブなどの海藻は海の中にあるわけですが、潮の満ち引きにより乾燥を余儀なくなれることもあります。

干潮時の乾燥を防ぐためのこの”ぬるぬる”は私達の肌保湿にも効果があるとされています。

フコイダンは保湿保護膜をつくり、乾燥やアレルゲンによる肌への刺激となるものから守ります。

また、紫外線に強く日焼け防止と損傷治癒の効果もあるとされています。

フコイダンのアポトーシス作用

フコイダンの研究をしている九州大学大学院によれば、フコイダンには「ガンを抑制する力」があるそうです。

大腸がんのマウスに低分子化フコイダンを投与したところ、腫瘍の増殖抑制効果が見られたそうです。

ガンを自滅させるフコイダンの力はアポトーシス

アポトーシスという言葉を知っていますか?

アポトーシス (apoptosis) は、細胞などにプログラミングされた消滅方法の一種

フコイダンにはガン細胞をアポトーシスに追い込む働きがあるとされています。

上の研究成果にも書いてある通り、がん細胞には作用するが正常細胞にはダメージを与えないという、なんとも素晴らしいフコイダンの力が見えてきます。

アポトーシス効果だけでも驚くべき効果のフコイダンですが、

フコイダンにはさらにおまけ的な効果があります。

美肌効果とアンチエイジング効果

コンブやモズクのの話に戻りますが、普段は海中にいるコンブたちですが、海が干潮のときはどうでしょう?

空気中にさらされ、太陽の紫外線もバリバリ浴びていますよね。

それでも枯れない保湿効果があの”ネバネバ”にはあり、それが人間の肌へ保湿効果・紫外線予防へアプローチすることも解明されています。

上でも書いた美肌作用・抗酸化作用というのがこれにあたります。

活性酸素は肌の老化を早めることはご承知の通りですが、フコイダンにはそのアンチエイジングへの効果が期待できるということですね。

フコイダンが実用化されているジャンル

そんなフコイダンですが、現在は多くのジャンルで商品開発が進んでいます。

各大学との産学連携により特許を取得し商品開発が進んでいますが、その開発例をご紹介します。

シャンプー・白髪染め

サロンで使用しているシャンプーにもフコイダンは配合されている

肌トラブルが多い分野ではシャンプー・白髪染めなどの商品があります。

頭皮環境を改善しする効果が期待されています。

美容液

保水効果、シワ・たるみの改善が期待されることから、エステで使われるようになりました。

サプリメント

血圧や血清中性脂肪を下げる働きから、血液をサラサラにし、健康で若々しい血管を維持することからサプリメント方面の商品も登場しています。

フコイダンの1日の目安摂取量

これまでフコイダンの驚くべき効果についてご紹介してきましたが、そんなフコイダン

一日にどれくらい摂取すればよいのでしょうか?

1日の摂取量

お酢と一緒に1g~3g摂ると効果的

というのが、一般的な一日の摂取目安量です。

これをモズクやワカメ、コンブなどから摂るのですが、一番フコイダンが多く含まれているのがモズクなので、モズクを中心に食事に取り入れていくと良いでしょう。

ただし、食事からだけで十分な量を補いきれずにビタミンサプリなどを摂っている人も多いと思いますが、フコイダンでいうと、

1gのフコイダンを摂るためには1kgのもずくが必要で、なかなかフコイダンも食事だけで摂る事は難しいですね。

フコイダンを効果的に摂るには

1日に1kgももずくやコンブを食べる気は毛頭ありません(毛は生えてくるかもしれませんが笑)

なので少ない量でも効果を得るためには工夫が必要で、

摂取した分が排出されずに体内にきちんと吸収させる必要がある

ということについて考えていきます。

低分子化により吸収率を上げる

細胞間粘質多糖というのは食物繊維なわけですけれど、食物繊維はお通じに良いことからわかるように、

体にあまり吸収されずに体外に便と一緒に排出されます。

だからお通じにはバナナなどの食物繊維を摂ると良いわけですが、フコイダンはそうやすやすと排出されていてはいくらコンブを食べても埒が明きません。

この体への吸収の悪さはフコイダンの分子量が20万と分子が大きいからなんですね。

吸収されにくいのでフコイダンをサプリで補う場合、低分子のサプリを選ぶと良い

ということになります。

具体的には分子量が500以下の腸に吸収されやすいものを選ぶと良いということになります。

食卓に並ぶ昆布やもずくの分子量を私達は小さくすることはできませんので(魔法でもない限り)

日ごろの食事の改善に加え、足りない部分はサプリで補う

こう考えた方がムリなく続けられると思います。

分子量の小さいサプリ

私が一番おすすめなのは、特濃フコイダンEXプラス

フコイダンに関する研究の歴史が長く、18年以上もの販売実績はダテじゃないと思います。

飲み続けられるコスパと高い精製度のバランスの高さから、特濃フコイダンEXプラスおすすめです。

フコイダン関連商品を選ぶ際のポイント

フコイダン商品はこれからも数多く世に出回ることが予想されますが、その際私達は何を基準に選べばよいのでしょうか?

単に「フコイダン配合」だけに注目して、実はほんの数%しか入っていない。。。では効果は期待できないでしょう。

フコイダンはもともと1キロあたり1グラムも抽出できない希少な成分ですので、純度の高い商品ほど高額になる傾向にあります。

また、フコイダンは硫酸基の結合含量が13%以上ないと安定的に形成されずフコイダンが生理機能を発揮できないことがわかっています。

これらの事から、フコイダンの商品を選定する際のポイントは以下の2点です。

  • 含まれるフコイダンはモズクやコンブから抽出している
  • 硫酸基は13%以上である

値段が著しく安く、高純度を謳う商品があれば、その真偽を確かめてから購入されることをおすすめします。

フコイダンの原料となるモズクなどの海藻はどこから?

海藻に多く含まれるフコイダンですが、その海藻はどこから取ってきたものが良いのでしょうか?

商品化される多くのフコイダンはトンガ王国産が多いです。

「なぜトンガ?」と思った方も多いでしょう。

そもそも海藻は海の成分を吸収し、成長します。

当然、キレイな海のほうがきれいな成分を吸収しますし、悪い海ではその逆です。

トンガは戦争の歴史な無く、きれいな海で良質なモズク「トンガモズク」が取れることで有名なため、ほとんどの商品はトンガモズクを使用しています。

まれに日本の沖縄や北海道などから取れた海藻を原料にする商品も見られるようになりましたが、なぜ沖縄や北海道なのかも納得ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*